Gopal Sharma

[カトマンズ 7日 ロイター] - 中国との国境沿いで発生した大規模な土石流・洪水により千数百人が死亡したことを受け、ネパールの人々は7日、ヒンドゥー教の伝統に基づく死後13日目の服喪期間最終日を迎えた。内務省の声明によると、ヒンドゥー教徒が多数を占めるこの国の政府機関および在外公館では半旗を掲げる。

一方、政府はここ数日間に4人の奇跡的な救出劇があった後も、捜索活動を継続している。

土石流により、少なくとも1380人が死亡し、5500人以上が行方不明となっている。

ネパール軍報道官によると、ネパールでの救助活動は水力発電所に重点が置かれており、当局はそこにはまだ生存者がいる可能性があると考えている。

また、中国当局は6日、チベット自治区では依然として数百人の行方不明者の捜索が続いている中、作業員がさらに12人の遺体を回収したと明らかにした。

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