[シンガポール 31日 ロイター] - 週明け31日アジア時間の取引で、原油先物が2%超上昇した。米軍が30日、ホルムズ海峡に近いイランのララク島にあるミサイル発射装置2基を攻撃したことを受けた。米国によるイラン攻撃が明らかになるのは7月下旬以来。

北海ブレントは30日2202GMT(日本時間31日午前7時02分)時点で2.22ドル(2.52%)高の1バレル=90.32ドルとなった。米WTIは2.01ドル(2.41%)高の85.41ドルとなった。

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