Kanishka Singh Phil Stewart
[ワシントン 30日 ロイター] - 米当局者は30日、米軍が同日、イランのララク島にある発射装置2基を攻撃したと明らかにした。米国によるイラン攻撃が明らかになるのは7月下旬以来。
当局者は「イスラム革命防衛隊の部隊が、機雷を搭載したロケットをホルムズ海峡に向けて発射する準備をしているのが確認された」と述べた。
イラン国営メディアによると、革命防衛隊は攻撃により数人の兵士と市民が死傷したとし、報復を表明した。
イランのタスニム通信は、米国がララク島をドローン(無人機)で攻撃したと報じた。
トランプ米大統領は先週、ホルムズ海峡の国際水域に設置されていた全ての機雷が除去もしくは爆破されたとし、新たな機雷を設置する船舶は全て破壊するとイラン側に通告したと述べていた。