のんびり泳ぐウミガメとの触れ合いが、一瞬にして思わぬハプニングに変わった。
パラグアイ人モデルで旅行系インフルエンサーのシンシア・ベニテス・フェルナンデスが、タンザニアのザンジバルでウミガメと泳いでいた際の動画がSNSで注目を集めている。
映像では、水中で複数のウミガメに囲まれたベニテスが、目の前にいる1匹に触れている。
ところが、その背後から別のウミガメがゆっくりと接近。ベニテスが気付かないまま距離を詰めると、突然お尻に噛みついた。
不意打ちを受けたベニテスは驚いて飛び上がり、水しぶきを上げながら大慌てでその場から脱出した。
本人もこの珍事件をSNSで公開。「カメは無害だと言われていたのに」と冗談交じりにつづっている。
その後に公開された画像では、噛まれた場所に赤みや小さな傷が確認できるものの、幸い大きなけがには至らなかったという。
動画は8月24日ごろからSNS上で広まり、海外メディアも相次いで紹介。思いも寄らないウミガメの行動に、ネット上でも驚きや笑いの声が寄せられている。
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