Yomna Ehab
[カイロ 26日 ロイター] - イランはホルムズ海峡の管理を巡り、オマーンとの協議を再開したと発表した。
両国は25日、同海峡を通る「共同の暫定的な航行回廊」について協議し、海峡内の機雷を撤去することで合意したと明らかにした。
一方、トランプ米大統領は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ホルムズ海峡の国際水域に設置されていた全ての機雷が除去もしくは爆破されたとの報告を受けたと明らかにした。さらに、イランに対し、新たな機雷を設置する船舶は全て破壊すると通告したと述べた。
また、米大統領警護隊(シークレットサービス)の報道官は、イラン国営テレビが放映した、トランプ大統領の三男バロン・トランプ氏(20)の暗殺の可能性を示唆する動画について認識していると明らかにした。
緊張が続いているにもかかわらず、米国は規模を縮小していた中東の一部の在外公館に職員を復帰させ始めている。関係筋2人がロイターに明らかにした。