[東京 25日 ロイター」 - 日本チェーンストア協会が25日に発表した7月の全国スーパーマーケット販売額は、店舗調整後(既存店ベース)で前年同月比0.1%増となった。月前半は前年に比べ気温が低かった影響で夏物商材が伸び悩んだが、店頭価格の上昇が販売額をカバーした。

販売額は1兆0919億5285万円。カテゴリ別では、食料品は0.1%増、衣料品は1.8%減、住居関連品は3.2%増、サービスは2.2%減だった。

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