[東京 25日 ロイター] - 内閣府が25日発表した6月の景気動向指数改定値によると、足元の景気情勢を示す一致指数(2020年=100)は前月比0.6ポイント上昇の118.5だった。速報値(118.2)から0.3ポイント上方修正された。

同指数を踏まえた基調判断は、「改善を示している」で速報時と変わらなかった。

先行指数の改訂値は116.5(速報値116.4)、遅行指数の改訂値は111.8(速報値112.3)だった。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。