[オシュコシュ(米ウィスコンシン州)  24日 ロイター] - ヘグセス米国防長官は24日、トランプ政権はイランに対する軍事力行使の可能性を排除していないと述べた。

ヘグセス長官は記者団に対し、「ホルムズ海峡あるいはイラン周辺において、われわれは武力行使の可能性を排除していない」と語った。同時に、イランが制裁などの現在の経済的圧力に耐えられないだろうという認識も示した。

トランプ政権は同日、新たな対イラン経済制裁を発表。ベセント財務長官は「世界中のイランの金融ネットワークに対し、経済的な総攻撃を開始する」と表明し、「イラン政権を支えるあらゆる経済的生命線を断ち切ることが目的だ」と述べた。

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