[東京 24日 ロイター] - アミューズメント施設「GiGO」などを運営するGENDAは24日、サンリオと業務提携すると発表した。国内外のアミューズメント施設で、サンリオのキャラクターIP(知的財産)を活用した景品展開を拡大し、両社の企業価値向上を目指す。

GENDAは国内でGiGOを運営するほか、北米では連結子会社を通じて約1万3000カ所のアミューズメント施設・ミニロケ(30台以下のゲーム機を設置するゲームコーナー)を展開している。今回の提携により、これらの店舗でサンリオキャラクターを活用したGENDA限定景品の投入頻度・規模を拡大するほか、店舗装飾などの企画や北米でのプロモーション・出店も共同で進める。両社はこのほか、コンテンツのメディアミックス展開でも協業を検討する。

2027年1月期の連結業績に与える影響は軽微としている。

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