[台北 22日 ロイター] - 米海軍第7艦隊は海軍の哨戒機P8Aポセイドンが21日、台湾海峡の国際空域を飛行したと明らかにし、「自由で開かれたインド太平洋への米国の関与を示すものだ」と表明した。

中国共産党系紙、環球時報は軍関係者の話として、中国軍が同機を追跡・監視したと報じた。同関係者は「状況は統制下にあった」と述べた。

第7艦隊は声明で「米国は国際法に従って台湾海峡で活動することにより、全ての国の航行の権利と自由を守っている」と説明した。

「今回の台湾海峡通過は、自由で開かれたインド太平洋への米国の関与を示すものだ。米軍は国際法で認められる場所であれば、どこでも飛行、航行、活動する」とした。

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