John Kruzel

[ワシントン 21日 ロイター] - 米連邦最高裁は21日、トランプ大統領が推進するホワイトハウス東棟跡地への4億ドル規模のボールルーム(宴会場)建設計画について、当面継続することを容認した。開発の大部分を差し止める連邦高裁命令の効力を一時的に停止した。

最高裁が下した措置は、政権側の正式な建設継続要請について判事らが検討する時間を追加で確保するもの。歴史保存団体は計画差し止めを求めて提訴しており、訴訟はなお係属中。

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