[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比1.19%(789円10銭)安の6万5427円69銭と、反落してスタートした。米国市場で金利の上昇や小売り大手決算後の株安を嫌気して株価の主要3指数が下落した流れが波及している。その後は下げ渋る様子もある。
主力株はトヨタ自動車が堅調な一方、ソニーグループは小安く、まちまち。三井住友フィナンシャルグループなどメガバンク株は小じっかり。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストが小安い一方、東京エレクトロンが小高く、まちまち。ソフトバンクグループは軟調。指数寄与度の高いファーストリテイリングは大幅安となっている。