[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日に発表した7月の主要コンビニ7社の7月の既存店売上高は前年比0.7%増の1兆0489億円と、2カ月ぶりに増えた。フェアやクーポン配布などの販促策が奏功し、揚げ物やデザート、菓子、日用品、玩具が好調に推移した。

全店ベースは1.1%増と、17カ月連続のプラス。

来店客数は全店、既存店ベースともに減少したが、平均客単価は既存店ベースで2.3%増の755円70銭だった。全店ベースともに19カ月連続で増えた。

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