[上海 20日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は20日、銀行貸出金利の指標となる最優遇貸出金利(ローンプライムレート、LPR)を市場の予想通り15カ月連続で据え置いた。

1年物は3.00%、5年物は3.50%に維持した。

ロイターが市場参加者25人を対象に今週実施した調査では、全員が両金利の据え置きを予想していた。

中国の新規・既存融資は主に1年物LPRに基づいており、5年物LPRは住宅ローン金利に影響する。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。