[上海 18日 ロイター] - 中国・香港株式市場はほぼ横ばいで取引を終えた。中東情勢の緊迫化への懸念からエネルギー株が上昇する一方、人工知能(AI)関連株やハイテク株は下落した。

CSI・AI指数は1.5%安、5G通信指数は1.4%安。

香港上場のハイテク大手は0.9%下落した。

中国の半導体メモリー大手、長鑫科技は4.2%安で引けた。前日は12%上昇し、過去最高値を付けていた。

全般的な下落基調の中、石油・石炭株は上昇した。米国とイランの戦争終結に向けた協議が停滞し、紛争が激化するとの懸念から原油価格が上昇した。中国石油天然気(ペトロチャイナ)は2%超上昇した。

本土上場の生活必需品株は0.9%上昇。前日発表された7月の中国経済指標は、鉱工業生産の伸びが鈍化、小売売上高も市場予想を下回る伸びとなったが、影響は限定的だったもようだ。

中国 終値 前日比 % 始値 高値 安値

上海総合指数 3,990.3 + + 0.19 3,979. 3,994.1 3,955.6

037 7.6502 4898 812 012

前営業日終値 3,982.6

535

CSI300指数 4,725.8 - - 0.32 4,734. 4,744.0 4,687.5

13 15.285 073 05 26

前営業日終値 4,741.0

98

香港 終値 前日比 % 始値 高値 安値

ハンセン指数 25,471. + + 0.07 25,368 25,518. 25,240.

15 17.92 .87 03 62

前営業日終値 25,453.

23

ハンセン中国株指数 8,453.2 + + 0.16 8,415. 8,474.8 8,371.6

0 13.23 38 1 9

前営業日終値 8,439.9

7

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