ジモシーの年齢は分かっていない。シアトル周辺で数年前から目撃されていたという説や、2025年に赤ちゃんだったジモシーが撮影されたという説もある。そうしたさまざまな説が飛び交ったことで、ジモシーは一種の都市伝説のような存在になった。
FOX 13の報道によると、2017年にジモシーを見かけたと主張する人々もいる。つまり、シアトル周辺にすむSSSのアライグマは1匹だけではないのかもしれない。
ジモシーは単独で行動する姿が目撃されており、少なくとも巣立ちが可能な生後3カ月は過ぎているらしい。
野生のアライグマの寿命は普通、2~3年程度だが、飼育されている場合ははるかに長生きする。
ジモシーがSNSで有名になったことは、長生きする助けになるかもしれないとコリンズは言う。ただし条件が一つある。
「人々が干渉しようとしたり、触れようとしたり、追い詰めたりしない限り、助けになるかもしれない」とコリンズは本誌に語った。「そのためにはストレスを与えることも、怪我をしたり道路に飛び出したりするような状況に追い込むこともなく、遠くから見守る必要がある」
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