Mikhail Flores Michael Martina
[マニラ 23日 ロイター] - ルビオ米国務長官とロシアのラブロフ外相は23日、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会合が開かれているフィリピン・マニラで会談した。ロシア外務省によると、1時間弱の会談で、ウクライナ戦争や米ロ関係の正常化などについて意見交換した。
ロシア外務省によると、ラブロフ氏は「紛争の政治的・外交的解決を目指す姿勢を再確認」した。トランプ大統領とプーチン大統領が2025年8月にアラスカで行った会談で提示した提案に、ロシア政府が引き続きコミットしていると伝えた。
米国務省は、米ロ関係と「ロシア・ウクライナ戦争を終結させる必要性」が協議の議題となったと述べた。