[21日 ロイター] - 米連邦通信委員会(FCC)は21日、一部の外国製軍用ドローン(無人機)の輸入を禁止する方針を暫定的に決定したと発表した。対象にはスウォーム(群制御)ドローンや赤外線技術を搭載したドローンが含まれる。

FCCは2025年12月、外国製ドローンの新型モデル全ての輸入を禁じたが、その後、中国で製造されていない一部のドローンや部品について一連の適用除外措置を発表していた。FCCは21日、これらの適用除外措置を28年1月まで延長すると明らかにした。

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