[ワシントン 20日 ロイター] - 米軍は20日夜、イランに対する新たな攻撃を完了したと発表した。攻撃は約5時間にわたり、イランの軍事指揮拠点、海上戦力、ミサイル・ドローン(無人機)の発射拠点、防空システムを標的にしたという。米中央軍がXへの投稿で明らかにした。

米軍によるイラン攻撃は10夜連続となった。

中央軍は「ホルムズ海峡を通航する商船への攻撃を続けるイランの能力を弱体化させる」ことを狙いとしていると説明した。

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