[ワシントン/カイロ 19日 ロイター] - 米中央軍は19日、8夜連続となったイランに対する攻撃を完了したと発表した。米軍はこれに先立ち、イランによる攻撃で米兵2人がヨルダンで死亡し、1人が行方不明になっていると発表していた。
米中央軍は、トランプ大統領の指示により、米東部時間18日午後6時(日本時間19日午前7時)に攻撃を開始したと発表。声明で「今回の攻撃はホルムズ海峡の商業船舶を脅かすイランの能力をさらに低下させるとともに、前夜にヨルダンで米軍関係者に対する攻撃を実施したイスラム革命防衛隊(IRGC)を迅速に処罰することを目的としている」と述べた。
中央軍はその後、一連の攻撃は完了し、イラン軍の沿岸監視施設や防空施設を攻撃したと発表した。