[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.74%(495円69銭)安の6万6339円85銭と、続落してスタートした。米国市場で半導体株安となったことを嫌気し、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に売りが先行している。
その後、前営業日比で一時3%(2000円)安の6万4800円付近に下げを拡大している。
アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが6─7%安。キオクシアホールディングスは売り気配。
主力株はトヨタ自動車が軟調、ソニーグループは小安い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは堅調。