[15日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が15日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動について12地区のうち11地区が「小幅(slight)」から「緩やか(moderate)」なペースで拡大した。1地区は変化なしと報告した。

雇用については、5地区が「控えめ(modest)」、「緩やか(moderate)」、または「堅調(solid)」に伸びたとした一方、7地区はほとんど変化がなかったと報告した。

聞き取り調査では、概ね今後数カ月も経済拡大が続くとの見通しが示されたものの、複数の地区が燃料コストの見通しについて不透明感が高まっていると指摘した。

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