[オタワ 15日 ロイター] - カナダ銀行(中央銀行)は15日、主要政策金利を2.25%に据え置いた。インフレ圧力の緩和に伴い、下期には経済成長が加速するとの見通しを示した。

据え置きは6会合連続。

中銀は声明で「カナダ経済は改善の兆しを示している。成長は加速しており、インフレは最近の急上昇から徐々に鈍化すると予想される」とした。

2026年の成長見通しは0.7%とし、4月時点の予測である1.2%から下方修正した。2027、28年の成長見通しは小幅引き上げた。

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