[13日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は13日、エーザイとバイオジェンのアルツハイマー病治療薬について、自宅での初期投与を承認した。一部の患者は、自身または介護者による注射で治療を開始できるようになる。

• この承認は「レケンビ」という製品名の皮下投与製剤に適用される。

• BMOキャピタル・マーケッツのアナリスト、エバン・サイガーマン氏は、レケンビの在宅皮下投与の承認により、患者のアクセスが改善され、イーライ・リリーの「ケサンラ」との差別化が図られることで、採用が増える可能性があると述べた。

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