Mrinmay Dey
[8日 ロイター] - パキスタン航空当局によると、同国登録のボーイング737型貨物機(乗員5人)が、カラチへ向かう途中で航法システムの不具合を報告した後、7日夜に航空管制との連絡が途絶えた。
フライト追跡サービス「Flightradar24」によると、初期のフライトデータでは、アラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャからK2エアウェイズが運航していた同機は、急激な高度変動を繰り返し、急激な最終降下を行った後、カラチ南西沖の海上に墜落した可能性が示唆されている。
パキスタン当局は海上での捜索・救助活動を開始。K2エアウェイズは当局と協力していると述べた。
ボーイングはコメント要請に今のところ応じていない。