[ドバイ 7日 ロイター] - イランのアラグチ外相は7日、米国の脅しが続く限り、両国間の最終合意に向けた交渉は開始されないとの見解を示した。

トランプ米大統領は6日、イランと合意に至らなければ米国は「やり残した仕事をやり遂げる」と述べ、軍事行動の可能性を改めて示唆した。

アラグチ氏はXに「署名を守れ」と投稿。両国が先月署名した暫定合意に言及したもので、合意では相互に武力行使や威嚇を控えることが求められている。

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