[東京 7日 ロイター] - 午後の現物市場で、新発10年国債利回り(長期金利)が前営業日比2.0ベーシスポイント(bp)上昇して2.850%と、1996年10月以来約30年ぶりの高水準を更新した。

市場では「米10年金利が時間外取引で4.5%付近に上昇していることが重しとなっているようだ」(国内運用会社)との指摘が聞かれる。

国債先物は、中盤までの上昇分を吐き出し、マイナス圏に沈んでいる。中心限月9月限は前営業日比23銭安の126円72銭近辺で推移している。

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OFFER BID 前日比 時間

2年 1.395 1.405 0.013 14:31

5年 1.955 1.965 0.019 14:31

10年 2.842 2.851 0.021 14:31

20年 3.811 3.824 0.013 14:32

30年 4.059 4.071 -0.005 14:32

40年 3.931 3.955 0.025 14:31

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