[マニラ 7日 ロイター] - フィリピン統計庁​が7日発表した6月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比6.4%となり、前月の6.8%から鈍化した。主に輸送費の上昇率が鈍化したため。

• インフレ率は市場予想の6.6%を下回った。

• 中央銀行の予測は6.0─7.0%だった。

• 今年上半期の平均インフレ率は4.8%となった。

• 変動の激しい食料品やエネルギー価格を除いたコアインフレ率は5月の4.1%から6月には4.4%へと加速した。

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