[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.4%(277円61銭)安の6万9460円08銭と、続落してスタートした。前日の米国株式市場では主要3指数が上昇したが、東京市場では半導体関連銘柄の一角が安く、相場の重しとなっている。一方、TOPIXは小幅高で推移し、取引時間中の史上最高値を更新している。

セクター別では、銀行、証券、商品先物取引、サービスなどが堅調。一方、海運や機械などが軟調に推移している。

AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストや東京エレクトロンが下落。ソフトバンクグループは小幅高。キオクシアホールディングスは売り気配。

主力株はトヨタ自動車、ソニーグループは小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小じっかり。

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