[フランクフルト 25日 ロイター] - 独コメルツ銀行は25日、伊銀ウニクレディトの株式公開買い付け(TOB)に対し、機関投資家からの応募は株式総数の1%強にとどまったと発表した。

• ウニクレディトのTOB応募開示に疑義を示しているコメルツ銀は、透明性を高めるためにこの数値を公表したと説明。

• 両行は数カ月にわたり支配権を巡って争っており、ウニクレディトによるコメルツ銀買収案は現在も継続中。

• 「株主構成はおおむね変わっていない」とコメルツ銀。

• コメルツ銀によると、応募があった株式12.51%の内訳は、機関投資家が1.29%、個人投資家が0.05%、銀行が11.17%。

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