[東京 24日 ロイター] - 半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスが24日公表した2026年3月期の有価証券報告書によると、ステイシー・スミス会長の報酬は特別報酬を含めて44億3100万円となった。うち株式報酬が34億3800万円を占めた。前期の2億9600万円(固定・業績連動報酬の合計)から15倍の大幅増額となった。
早坂伸夫前社長は7億9400万円(うち株式報酬6億1800万円)。前期は1億2000万円だった。26年3月期の報酬総額1億円以上の役員は前期に続き2人。
キオクシアHDは世界的なAI(人工知能)関連投資を受けて業績が急拡大、株価も大幅上昇した。足元では国内上場企業で株式時価総額トップとなっている。