[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比497円54銭高の7万1551円03銭と続伸してスタートした。取引開始とともに史上最高値を更新した。米国市場で半導体株高となったことを好感する買いが先行している。その後も上値を伸ばし、一時7万2000円に接近する場面があった。

AI(人工知能)・半導体関連はソフトバンクグループ9984.Tやアドバンテスト6857.Tがしっかり。東京エレクトロン8035.Tは小高い。業績予想の上方修正を発表したフジクラ5803.Tは買い気配となっている。

主力株はトヨタ自動車7203.Tが小安い。ソニーグループ6758.Tは軟調。指数寄与度の高いファーストリテイリング9983.Tは横ばいとなっている。

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