[エビアン(フランス) 17日 ロイター] - 主要7カ国(G7)首脳は、フランスで開催された首脳会議(サミット)で、ロシアとの戦争を巡る力関係がウクライナに有利な方向に変化したとの認識で一致した。議長を務めたマクロン仏大統領が明らかにした。

マクロン氏は「ウクライナは前進し、抵抗している。ロシアは後退している」と述べた。G7サミットが成功だったとの見方も示した。

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