[東京 17日 ロイター] - 後場に入り、日経平均は上げ幅を拡大し、前日に付けた取引時間中の史上最高値を更新した。現在は、前営業日比約700円高の7万0100円台前半で推移している。一部のAI(人工知能)・半導体関連銘柄の上げ幅が拡大したほか、プライム市場では前引け時点に比べて値上がり銘柄数がやや増えている。

セクター別では、証券、商品先物取引が上げ幅を拡大。その他、機械、銀行なども堅調に推移している。

個別では、レーザーテックやイビデンが一段高。一方、ソフトバンクグループは下げ幅を縮小している。東京エレクトロン、アドバンテストは前引け時点に比べて上げ幅を縮小している。

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