[東京 17日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比398円62銭安の6万9005円88銭と、反落してスタートした。足元までの急ピッチな上昇を受けた利益確定売りに加え、前日の米ハイテク株安を嫌気した売りが広がっている。一時、6万9000円を下回る場面があった。
主力株はトヨタ自動車7203.Tが小幅安、ソニーグループ6758.Tが小幅高、日立製作所6501.Tが1%超安。半導体関連は東京エレクトロン8035.Tが1%超高、アドバンテスト6857.Tが小幅高、ソフトバンクグループ9984.Tが4%超安、キオクシアホールディングス285A.Tが1%超安。指数寄与度の高いファーストリテイリング9983.Tは小幅安、リクルートホールディングス6098.Tが小幅安となっている。