[東京 12日 ロイター] - 内閣府は12日、2026年1-3月の国内総生産(GDP)ギャップがプラス0.5%になったとの推計値を公表した。6四半期連続のプラスで、GDP2次速報を踏まえた再集計では3兆円程度の需要超過となる。

GDPギャップは日本経済の供給力(潜在GDP)と実際のGDPを比較した場合の需要の不足あるいは超過の規模で、直近のGDPから推計する。GDPの変動のみならず潜在成長率の推計値次第で変化する。

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