答えは…

アメリカで減少しているのは?
DENNIS MACDONALD/SHUTTERSTOCK

① 肥満

アメリカ=肥満の国、とのイメージが崩れ始めている。米ギャラップ社の調査によると、アメリカの成人肥満率は過去最高の39.9%を記録した2022年をピークに減少に転じ、25年は37%に。一方、糖尿病の診断率は上昇傾向で、25年には過去最高の13.8%に達した。肥満は依然として健康問題のリスクに関わる重大な懸案事項だ。

肥満率減少の要因として「オゼンピック」など食欲抑制による減量効果がある治療薬の普及も指摘されるが、その直接的な影響について専門家の意見は分かれている。

参照:Obesity Rate Declining in U.S. | Gallup Published October 28, 2025. https://news.gallup.com/poll/696599/obesity-rate-declining.aspx
 

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 AI軍拡の敗者と勝者
2026年8月25日号(8月18日発売)は「AI軍拡の敗者と勝者」特集。

ウクライナとイランの戦争が戦場の常識を変えた。時代遅れの大国アメリカをAIとドローンで凌駕する「あの国」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます