答えは…

Noサインをする人
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②No

中国河北医科大学の研究チームが乳製品の摂取と認知機能に関する38の研究を分析した結果、牛乳を過剰摂取した場合には、記憶力低下との関連が示された。一方、チーズやヨーグルトなど発酵乳製品を適量摂取すると、善玉菌が腸を通じて脳に作用する「腸脳相関」により、計画立案や集中力をつかさどる実行機能や言語記憶が改善することが判明した。

研究では、認知機能への効果を得るための最適な1日の摂取目安量は、乳製品全体で150グラム、全脂肪乳製品で30グラム程度としている。

参照:Gao, T., Li, Y., Niu, L., Wang, Z., Li, S., Niu, Y., Li, Y., Meng, Y., Gao, X., & Xu, X. (2025). Dairy products intake and its association with cognitive function in older adults: A systematic review and dose–response meta-analysis. Clinical Nutrition, 55(1), 24–41. https://doi.org/10.1016/j.clnu.2025.09.020
 

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