継続性の象徴

呉は史上最多の5期目の任期に乗り出すが、不安材料も大きい。昨年12月、呉は21年のソウル市長補欠選挙の際に依頼した世論調査の費用を後援者に肩代わりさせた政治資金法違反の疑いで在宅起訴された。この裁判で有罪判決が下り、罰金100万ウォン以上の刑が確定すれば、市長の職を失うことになる。

呉はソウル市民にとって継続性の象徴かもしれないが、その5期目の任期が長く継続するかどうかは不透明だ。

From thediplomat.com

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