[東京 3日 ロイター] - 日経平均は上げ幅を拡大し、初の6万8000円台に乗せた。現在は、前営業日比約1450円高の6万8200円近辺で推移している。指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体株が堅調で、相場を押し上げている。市場では「今後も半導体市場が拡大するとのデータが示されたことや、前日の米ハイテク株高が好感されている」(国内証券・ストラテジスト)との声が聞かれた。TOPIXもしっかりで、最高値を更新した。

個別では、東京エレクトロン、アドバンテスト、フジクラが上昇。キオクシアホールディングスはしっかり。 一方、ソフトバンクグループは軟調。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは小幅安で推移している。

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