[1日 ロイター] - イランのペゼシュキアン大統領は高市早苗首相との電話会談で、海上交通の確保に全面的に応じる用意があると述べた。イラン国営メディアが1日、報じた。

ペゼシュキアン大統領はこのほか、ホルムズ海峡を通過する日本船舶の航行を円滑にするよう努めると表明。ホルムズ海峡の航行の正常化と安定、安全の維持に向け、あらゆる手段を講じる考えを示した。

これに先立ち高市首相は、ペゼシュキアン大統領との電話会談後に記者団に対し、ペゼシュキアン氏に「最大限の柔軟性」を発揮し、戦闘終結に向けた米国との合意が早期に得られるよう期待していると伝えたと明らかにしていた。

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