「EUとの大規模なドローン合意を準備」
欧州のミサイル防衛プログラムがなく、防空ミサイルの確保で米国の支援を必要としているとし、「われわれが欧州の対弾道ミサイルシステムを製造する時まで、米国の支援が必要だ」と語った。
ドローン(無人機)の共同技術に関して米国との合意成立を望んでおり、ウクライナはロシアのドローンやミサイルを5年間にわたり撃墜してきた知見を提供できると説明した。
すでに中東や欧州の複数の国とドローンに関する合意を締結しているとした上で、「現在、EUとの大規模なドローン合意を準備している。米国のパートナーたちともそのような決定を下せることを期待している」と述べた。
[ロイター]

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