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[ドイツ、ヴィースバーデン 20日 ロイター] - 独コメルツ銀行は20日、年次株主総会を開催した。冒頭で同行の独立を支持する声が相次ぎ、従業員や幹部、一部の投資家はイタリアのウニクレディトによる買収提案を批判した。

ウニクレディトは先月、買収提案を開始し、コメルツ銀は今週、正式にこれを拒否した。

デカ・インベストメントのアンドレアス・トーマエ氏は、ウニクレディトの提案を「魅力的でない」とし、ウニクレディトの計画が「顧客重視の姿勢を失うリスク」を伴い、同行を数年にわたって停滞させる可能性があると警告した。「自発的な株式交換提案は現時点で選択肢とならない」と述べた。

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