[20日 ロイター] - ロシア政府系ファンド「ロシア直接投資基金」のドミトリエフ総裁は、同国が米国や中国との共同プロジェクトの可能性を検討していると述べた。国営メディアが20日に報じた。

それによると、ロシアのプーチン大統領の特使も務めるドミトリエフ氏は「ロシア直接投資基金の枠組みの中で、われわれは中国と米国の両方が関与するものを含め、特定のプロジェクトを検討している」と述べた。

プーチン氏は20日、中国の習近平国家主席と北京で会談する。習氏は先週、トランプ米大統領と会談したばかり。

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