アメリカの人気インフルエンサーであるアリックス・アール(Alix Earle)は、美容やライフスタイル関連の投稿で若者の支持を集め、2026年3月には自身のスキンケアブランドを発表するなど活動の幅を広げている。そんな彼女はこのほど、米スポーツ・イラストレイテッド誌の名物企画「水着特集号」でカバーモデルに選出された。そこで披露されたワイルドで目のやり場に困る姿が、ネット上で賛否を呼んでいる。
今回話題となったのは、ボツワナで撮影された写真や動画の数々だ。アールは、アンディ・バグス(Andi Bagus)のスイムウェアのほか、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のジャケットをサファリウェア風に着こなすなど、サバンナの風景に溶け込むアースカラーを基調とした大胆なルックを披露した。
アールは、写真や動画の一部を560万人以上のフォロワーに向けてインスタグラムで発信。多くのネットユーザーが「ゴージャス」「まさしく女王」「素敵な体験」と称賛のコメントを寄せている。一方で「ポルノなのかアートなのか」「頼むから服を着て」といった批判的な声も見られる。
@winterautismstrongは「あなたは美しいし、スタイルも素晴らしい」と前置きした上で、「私が古い考えなのかもしれないけれど、そんなに露出した姿を見せるのは子供たちにとって良い手本とは言えない」と指摘。@jenniferwc27は「いつからインスタグラムはふしだらなポルノサイトになったのか」とプラットフォームを非難した。