[上海 18日 ロイター] - 中国・香港株式市場は下落して引けた。市場の関心が米中協議から中東情勢の緊迫化と世界的な債券売りに移った。予想を下回る一連の経済指標も重しとなった。

イラン情勢に伴うエネルギーコストの上昇や国内需要の低迷に直面する中、中国国家統計局が18日発表した4月の鉱工業生産と小売売上高は伸びが鈍化した。nL6N41V054

香港市場のハンセン指数 は米株下落に追随し1.1%安、アジア市場の下落を主導した。

中東での新たな攻撃を受けて世界的に原油価格と債券利回りが上昇、投資家のリスク選好度が一段と後退した。 

中国 終値 前日比 % 始値 高値 安値

上海総合指数 4,131.5 - - 0.09 4,120. 4,145.6 4,108.6

276 3.8618 1401 612 044

前営業日終値 4,135.3

894

CSI300指数 4,833.5 - - 0.54 4,836. 4,868.6 4,806.1

24 26.069 329 01 46

前営業日終値 4,859.5

93

香港 終値 前日比 % 始値 高値 安値

ハンセン指数 25,675. - - 1.11 25,838 25,838. 25,505.

18 287.55 .96 96 71

前営業日終値 25,962.

73

ハンセン中国株指数 8,597.9 - - 1.07 8,647. 8,647.4 8,539.8

7 93.06 46 6 0

前営業日終値 8,691.0

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