[18日 ロイター] - ロシア軍は17日夜から18日朝にかけ、ウクライナ南部オデーサと南東部ドニプロをドローン(無人機)とミサイルで攻撃した。ウクライナ当局者が18日明らかにした。

オデーサでは住宅や学校、幼稚園が無人機の攻撃を受け、11歳の少年と59歳の男性が負傷した。現地の軍当局者がテレグラムで明らかにした。

一方、ドニプロではミサイル攻撃で3人が負傷したと、地元の州知事がテレグラムで述べた。

ロイターは戦況に関する報告を独自に確認できていない。

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