[ドバイ 16日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相は16日、石油輸出国機構(OPEC)およびロシアなど非加盟国を加えたOPECプラスからの脱退決定は、同国の石油生産政策と将来的な能力に関する包括的な評価に基づいた、主権的かつ戦略的な選択であったとXに投稿した。
マズルーイ氏はこの決定について、政治的な動機はなく、パートナー国との不和を反映するものでもないと説明した。
UAEは4月下旬、5月1日付でOPECを脱退すると発表し、イラン紛争による未曾有のエネルギー危機が湾岸諸国間の不和を露呈する中、産油国グループに打撃を与えた。