ロシアのプーチン大統領は13日、戦略核戦力の近代化を継続すると表明し、あらゆる防衛システムを突破できるミサイルシステムの開発を進める意向を示した。国営メディアが報じた。

プーチン氏は前日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」を年末に実戦配備すると表明。サルマトは核弾頭の搭載が可能で、米国や欧州などに対する長距離攻撃が可能になる。

[ロイター]
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