[東京 13日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比344円55銭安の6万2398円02銭と、反落してスタートした。前日の米ハイテク株安が重しとなり、指数寄与度の大きいAI(人工知能)・半導体株の一角が値下がりし、指数を押し下げている。一方、セクター別では幅広い業種が値上がりとなっており、サービスや卸売が堅調。石油・石炭製品は軟調。

主力株はトヨタ自動車が堅調、ソニーグループは買い気配。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストが値下がり。

指数寄与度の高いファーストリテイリングは小幅安、ソフトバンクグループは3%超安、リクルートホールディングスは3%超高で堅調。ニデックは売り気配となっている。

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